駅すぱあとで定期代の管理・払い戻し作業も簡単!

転勤や引っ越しなどがあると、定期券の払い戻し計算が発生します。

申請があってから、それぞれの鉄道会社、バス会社に問い合わせ、確認作業を行わなければなりません。

引越しや転勤は時期が集中するため、一人一人の対応で、時間がかなりかかってしまうなんていうこと、多々ありますよね。

駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2は、異動者、退職者が経路変更、定期解約をしたことによる払い戻し計算ができるのでとても便利です。

全国43社の路線バス会社にあらかじめ対応しているので、バスの定期代に関しても簡単に調べることができます。

駅すぱあとで対応していない路線バス会社については、マスタに追加で登録ができます。

鉄道と違ってバスの場合は調べるのにかなり細かい作業が必要ですよね。

住所と最寄り駅の関係なんて、なかなか把握できるものではありません。

しかしこれも、駅すぱあとなら安心!駅すぱあとを使うと、住所から最寄り駅・バス停を検索することができます。

駅すぱあとであらかじめ収録されているバス会社のみ対応ですが、ランドマーク登録で、効率的な経路を確認することが可能です。

会社の近くに複数の最寄り駅がある場合には、会社をランドマークとしてすべての最寄り駅を登録しておくと、効率的な経路が探索できます。


駅すぱあと 通勤費管理システムで定期代の削減!

駅すぱあとには通勤費管理システムというものがあって、定期代の削減や、定期代の管理ができるんです!
企業にとって、従業員の定期代はとても馬鹿にできないコストですよね。

定期代は必要経費であり、コストダウンできないと思っていませんか?

実は支給単位や通勤経路を見直すことで、これを削減できるケースがあります。

定期券をもらう側は、どうやったら定期代が浮くだろうと考える人も少なくないと思います。

定期代の支給申請があった際、経路をきちんと確認することで、より適正な経路が見つかるケースがあります。

特に、乗り換え回数が多い場合、沿線に複数の路線がある場合は要チェックです。

また路線バス利用の場合は、路線に加え、利用規定(距離など)に則しているかどうかも確認しておきたいところです。

駅すぱあとの通勤費管理システムは、定期代などの通勤費管理業務における業務の効率化や、駅すぱあとによる適正経路の探索で、経費の節減をトータルにサポートしてくれます。

業務の効率があがり、経費の節約ができるなんて、使わないわけには行きませんよね!

駅すぱあとで定期代を調べる

駅すぱあとには定期代を調べる機能があります。

駅すぱあとで出発地と目的地を入力し路線検索をすると、検索結果が複数出てきます。

自分が定期を使いたい経路を選択して、経路結果の上部にある「表示(V)」をクリックします。

次に出てくるメニューの中で、「運賃の切り替え」にカーソルを合わせると「片道」「往復」「定期」と出るので、「定期」をクリックしてください。

経路検索結果のところに運賃ではなく定期代が表示されます。

駅すぱあとで表示される定期代は、1ヶ月と3ヶ月、6ヶ月の3つです。

定期代は通勤用の定期代のみが表示され、通学定期は表示されません。

駅すぱあとと同じシステムのヤフー路線情報では、路線検索をするとその結果に普通運賃と定期代が併記されます。

駅すぱあとを持っていない方は、ヤフーの路線情報で定期代を調べても内容は同じなので大丈夫です。

それにしても通勤定期代は結構高いですね。グリーン車で毎日通勤している方もたくさんいらっしゃいますが、相当な経費だと思います。

グリーン車分まで全額出してくれる会社はありがたいですよ。
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