駅すぱあとで定期代など交通費精算をキッチリ管理

駅すぱあとでは検索結果で定期代もわかりますが、多くの社員を抱える会社の経理担当者は全員の交通費を管理するだけでも大変ですね。

駅すぱあとの姉妹品で「すぱっと清算!」というソフトがあるのですが、これは定期代などの通勤費や旅費を駅すぱあとのシステムを使いながら簡単に清算書が作れたり、社員別に管理できたりする優れものソフトなのです。

機能を紹介すると、駅すぱあとで経路探索した結果をそのまま清算書に取り込んで簡単キレイな清算書ができあがったり、入力履歴を活用することで、最初に社員番号と所属部署・社員の氏名を入力しておけば、その後は社員番号を入力するだけで所属部署や氏名が出てきます。

また、社員別の機能には定期代や出張に関わる旅費だけでなく食費やその他経費も追加で入力できるので、「すぱっと清算!」があれば、出張報告も簡単に作ることができます。

また、営業マンなどが利用する交通費清算モードでは、その日に使った交通費と経路を駅すぱあとで検索し選択すると入力され、それ以外の新しい機能として訪問先も記入できるようになりました。

どこに行ってきたかが一目瞭然にわかりますが、営業マンとしては絶対にさぼれないソフトでもありますね。

定期代や交通費などの経費を節減するためにも便利なソフトです。


駅すぱあとで通勤経路・定期代を調べる!

通勤経路の最適ルートを調べるのってとても大変ですよね。

しかし適正な通勤経路を確認するだけでも、コスト削減につながる可能性があるというのは見過ごせません。

駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2は、「定期順」「運賃順」「時間順」の3項目から、通勤経路を探索することが可能なんです。

申請された経路・定期代の適正も効率的に調べられます。

バス利用時の適正料金も確認できるんですよ!

「バスの利用は、自宅から最寄りの乗車駅までの徒歩距離が1.5km以上の場合のみ支給対象とします」などの社内規定って、必ずあるものですよね。

駅すぱあとを使った探索結果では、利用経路の距離が表示されるので、バス利用が社内規定に則しているかどうかの目安となります。

またバス定期券とバスカードの支給額を比較することも可能なので、通常の週休2日制の会社では「バスカード」支給にした方が割安になる場合もある。ということがわかりました。

これは駅すぱあと出なければなかなか計算できないことなので、バスの場合もかなり助かります。

導入時のコストは決して安いものではありませんが、トータルするとかなりの経費削減になるので、結果的には安いお買い物だと思います!

駅すぱあとで定期代の管理 運賃改定にもすぐに対応!

企業の経理担当者の仕事には、定期代の管理という手間のかかる仕事がありますよね。

一人一人の経路の確認作業だけでもかなり大変です。
路線で運賃改定があった場合は、対象者をリストアップして、それぞれの定期代を再計算して・・・とかなりの時間を有しますよね。

ましてや全国網を持つ鉄道会社で運賃改定があると・・・考えただけでもゾっとしますよね。

駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2なら、毎年最大12回更新される駅すぱあとのデータを使って、全社員の定期代を一括で計算することが可能です。

しかも運賃改定対象者がいた場合には、差額分の支給データを作成し、個人の支給明細を最新データに更新します。

継続更新時の支給リストを自動作成!これは嬉しいですね。

中途入社や転勤などが発生したことにより、定期代の支給タイミングがバラバラになることもよくありますよね。

駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2なら、毎月の継続更新処理を実行するだけで、当月の定期券更新対象者がひと目で分かります。

また、各対象者の支給金額も、一括で計算可能!管理の手間が大幅に軽減されます。

これでいっきに手間とミスが軽減されることでしょうね!

駅すぱあとで定期代の管理・払い戻し作業も簡単!

転勤や引っ越しなどがあると、定期券の払い戻し計算が発生します。

申請があってから、それぞれの鉄道会社、バス会社に問い合わせ、確認作業を行わなければなりません。

引越しや転勤は時期が集中するため、一人一人の対応で、時間がかなりかかってしまうなんていうこと、多々ありますよね。

駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2は、異動者、退職者が経路変更、定期解約をしたことによる払い戻し計算ができるのでとても便利です。

全国43社の路線バス会社にあらかじめ対応しているので、バスの定期代に関しても簡単に調べることができます。

駅すぱあとで対応していない路線バス会社については、マスタに追加で登録ができます。

鉄道と違ってバスの場合は調べるのにかなり細かい作業が必要ですよね。

住所と最寄り駅の関係なんて、なかなか把握できるものではありません。

しかしこれも、駅すぱあとなら安心!駅すぱあとを使うと、住所から最寄り駅・バス停を検索することができます。

駅すぱあとであらかじめ収録されているバス会社のみ対応ですが、ランドマーク登録で、効率的な経路を確認することが可能です。

会社の近くに複数の最寄り駅がある場合には、会社をランドマークとしてすべての最寄り駅を登録しておくと、効率的な経路が探索できます。

駅すぱあと 通勤費管理システムで定期代の削減!

駅すぱあとには通勤費管理システムというものがあって、定期代の削減や、定期代の管理ができるんです!
企業にとって、従業員の定期代はとても馬鹿にできないコストですよね。

定期代は必要経費であり、コストダウンできないと思っていませんか?

実は支給単位や通勤経路を見直すことで、これを削減できるケースがあります。

定期券をもらう側は、どうやったら定期代が浮くだろうと考える人も少なくないと思います。

定期代の支給申請があった際、経路をきちんと確認することで、より適正な経路が見つかるケースがあります。

特に、乗り換え回数が多い場合、沿線に複数の路線がある場合は要チェックです。

また路線バス利用の場合は、路線に加え、利用規定(距離など)に則しているかどうかも確認しておきたいところです。

駅すぱあとの通勤費管理システムは、定期代などの通勤費管理業務における業務の効率化や、駅すぱあとによる適正経路の探索で、経費の節減をトータルにサポートしてくれます。

業務の効率があがり、経費の節約ができるなんて、使わないわけには行きませんよね!

駅すぱあとで定期代を調べる

駅すぱあとには定期代を調べる機能があります。

駅すぱあとで出発地と目的地を入力し路線検索をすると、検索結果が複数出てきます。

自分が定期を使いたい経路を選択して、経路結果の上部にある「表示(V)」をクリックします。

次に出てくるメニューの中で、「運賃の切り替え」にカーソルを合わせると「片道」「往復」「定期」と出るので、「定期」をクリックしてください。

経路検索結果のところに運賃ではなく定期代が表示されます。

駅すぱあとで表示される定期代は、1ヶ月と3ヶ月、6ヶ月の3つです。

定期代は通勤用の定期代のみが表示され、通学定期は表示されません。

駅すぱあとと同じシステムのヤフー路線情報では、路線検索をするとその結果に普通運賃と定期代が併記されます。

駅すぱあとを持っていない方は、ヤフーの路線情報で定期代を調べても内容は同じなので大丈夫です。

それにしても通勤定期代は結構高いですね。グリーン車で毎日通勤している方もたくさんいらっしゃいますが、相当な経費だと思います。

グリーン車分まで全額出してくれる会社はありがたいですよ。
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